様々なエンジンの種類と特徴

 最近ではトヨタなどから以前から研究されていた水素エンジン搭載の車が一般発売されるという話もありますが、ほとんど市場では出回っていません。
今現在一般的に販売されている物は概ねガソリン、ディーゼルと電気そしてハイブリッドの4つに分けることが出来ます。一部ではジェットやガスなども作られていたりするのですが、基本それらは好事家向けか試作車両、業務用車両の類であり、一般的に売られているとは言えない物ばかりです。
ガソリンを使う物の特徴として排気量あたりの出力が大きいという事や高速回転による運転も容易などの様々な利点があり、現代でもほとんどの自動車に使われています。
ディーゼルの特徴としては、低燃費で高馬力を出しやすいという事や燃料の軽油が安く買えるという事で日本では事業用以外あまり見かけませんが、欧米においてはかなりのシェアを持っているという特徴があります。
電気自動車は正確にはモーターであり、バッテリーの電気を使って走るので、燃費がなり易くなり排気ガスを発生させないという利点のほかに、ガソリンと違って立ち上がりのスピードが速いという利点があります。
そしてハイブリッドはガソリンと電気を両方載せることで、低燃費ながらモーターの低速時の速さとガソリンの高速時の速さを利用できるという特徴があります。

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